箱根の大自然に溶け込む
リュクスな空間と時間で癒しを提供する。
金乃竹について
行動指針| 金乃竹 5つの竹の力
金乃竹グループのロゴは、「竹」をモチーフにしています。
竹は縄文時代から日本人の暮らしとともにありました。農具や漁具、茶道・華道の道具、笛や尺八、竹刀や弓に至るまで、日本の生活と文化に深く根差してきた素材です。
私たちは、竹が持つ5つの力を、日々の行動指針としています。
一、竹に宿る力 ― お客様の想像を超える
『竹取物語』に描かれるように、竹は古くから神秘的な力を感じさせる存在です。
私たちはその力を、心を動かす「圧倒的な非日常」に変えてお届けします。期待に応えるだけで終わらず、必ず「その先」をひとつ加えます。
二、多様性 ― 違いを力に変える
竹は国内に約600種、世界には1,200種以上あるともいわれます。
私たちは国籍・文化・価値観の違いを尊重し合い、誰もが力を発揮できる職場をつくります。そして、仲間の夢を応援し合います。
三、成長速度 ― 速く動き、速く学ぶ
竹には、1日に1メートル以上伸びたという記録もあります。
私たちは完璧を待たずに一歩を踏み出し、失敗から学び、成功するまで挑戦し続けます。ただし、お客様の安全とお約束は決して妥協しません。
四、根を張る力 ― 地域を磨き、世界へ伝える
竹は地中に根を広く張りめぐらせ、大地をしっかりと支えます。
私たちは箱根に深く根を張り、地域の魅力を自らの言葉で語り、地域とともに育ちます。
五、節の力 ― 志を未来へ繋ぐ
竹は節を重ねることで、しなやかに強く、高く伸びていきます。
私たちは一つひとつの成果を節として積み重ね、事業を強く育て、志を次の世代へ繋ぎます。
代表挨拶
私たちの挑戦が、地域を輝かせ、世界を繋ぐ力になる。
株式会社 金乃竹
代表取締役社長 八幡 正昭
- 歩みと現在
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金乃竹リゾートは、1947年、神奈川県箱根町仙石原に最初の温泉旅館を開業しました。
1999年には、当時まだ珍しかった貸切露天風呂による「非日常」を通じて、温泉旅館の新しい楽しみ方と価値を生み出してきました。
現在は旅館と飲食店を展開しています。あわせて、クラフトビールなどの新規事業や、これまでとは異なるお客様に向けた新しい旅館の開業にも取り組み、事業の幅を広げています。外部環境の変化にしなやかに対応し、持続的な成長を目指してまいります。
- 私たちが大切にすること
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私たちの経営理念は、「圧倒的な非日常」で、人と人、地域と世界を繋ぐことです。
その実現のために、私たちは次の順番で大切にします。第一にお客様、次に従業員とその家族、そして社会、最後に株主です。
お客様に心が動く体験をお届けし、従業員が誇りを持って働ける職場をつくり、地域と社会に貢献する。その結果として持続的に成長し、株主の皆様の信頼にお応えします。判断に迷ったときは、いつもこの順番に立ち返ります。
- 宿泊業を超えて
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私たちの仕事は、宿泊・観光業にとどまりません。
旅を通じて心と体を癒やす「健康」。地域の食材や日本の「和」の文化を伝える「学び」。新たな出店による「雇用」。そして、世界中から人々が集う場としての「交流」。
こうした一つひとつの小さな営みが、人々の相互理解を育み、ひいては平和へと繋がっていくと信じています。
- 変化と挑戦を楽しむ組織へ
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いまは、先行きが見えにくく、何が正解かわからない時代です。だからこそ、変化を機会と捉え、楽しめる人財を育てたいと考えています。
完璧を待たずに速く動き、失敗から学び、成功するまで挑戦し続ける。行動のスピードを上げ、量を増やし、質を磨いていきます。
私たちはこの姿勢を、ロゴのモチーフである竹になぞらえた「5つの竹の力」として行動指針に掲げています。すなわち、竹に宿る力、多様性、成長速度、根を張る力、節の力です。
- 目指す未来
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私たちのビジョンは、世界中の旅人が金乃竹を目指して箱根を訪れることです。
2030年に売上高50億円を達成し、年間5億円規模の事業を任せられる経営者を15名育てます。そして2040年までに売上高100億円の企業へと成長し、私たちの志を広く、深く、遠くへ届けてまいります。
同時に、地域社会への貢献と環境への配慮を通じて、未来の子どもたちにより良い社会を手渡していきます。
スタッフ一人ひとりが夢や目標を語り合い、互いに応援し合い、自己実現を果たせる会社であり続けます。
これからも「圧倒的な非日常」の価値を追い求め、世界中の旅人の目的地となれるよう、襟を正して事業に取り組んでまいります。





